1級講座 (本校の2級講座を終えた方が受講対象です)

心理カウンセラー1級

幅広くカンセリングに対応できるよう、
全6講座ご用意しております。
※1講座受講で、認定証は発行いたします。
ご興味のある講座が受講できます。

【4月】【10月】 
共感心理カウンセラー講座

【5月】【11月】 
対人ストレス心理カウンセラー講座

【6月】【12月】 
聞き上手心理カウンセラー講座

【7月】【1月】 
仕事ストレス心理カウンセラー講座

【8月】【2月】 
伝え上手心理カウンセラー講座

【9月】【3月】
介護ストレス心理カウンセラー講座


お申込みの流れ【要予約】

メール info@kokoro-up.com にて、
ご希望講座と日時をお伝えください。

※定員の関係で、ご希望に添えない場合がございます。

受付・入場は5分前でお願いします。

受講料 1級/各・1講座分 32,400円(税込)
教材費込

※1講座受講で、認定証は発行いたします。

割引クーポンサイトに掲載中!
期間限定で、定員がございますので
ぜひ、お早めにお申込みください。


その他、お得に学んでいただけるよう
下記からも受講チケットご購入いただけます。

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心理カウンセラー1級 (6種類の専門講座)

「将来、カウンセラーになりたい方」は、ぜひ、1級まで受講していただくと自信が持てるようになります。

また「仕事に役立てたい」場合や「自分のスキルを高めたい方」は、興味あるテーマを選んで受講することも出来ます。もちろん1講座だけでも認定証は発行します。

この講座は「カウンセラーになりたい方」や「講師になりたい方」のために、「専門分野」と「理論」と「トレーニング」を取り入れた即戦力を学べる特別なカリキュラムとして作っていますので、実際のクライアントの立場や生徒の立場として聞いてもらうことでマスターできるようになっています。

通常3日間の1級講座を6種類のテーマ講座に分けて、みなさんに受講しやすくしています。講座内容には自信がありますので、しっかり学ぶことが出来ます。きっと中身の濃い講座に驚かれると思います。

1級講座では3級、2級で身につけた基本的なカウンセリング知識やスキルを活用して、6種類の専門的なカウンセリングスキルを学びます。

そして、カウンセリング理論を6回に分けて体系的に理解してもらいます。このように「専門分野」と「理論」をマスターすることで、より深く詳しく、そして幅広い視点で考えることが出来るようになりますので、どのような方に対してもカウンセリングできるようになります。

そして「なかなか上手くいかない」「やってみたけれどわからないことが出てきた」「こんなときにどうすればよいのか」など、こういった悩みを解消するために、実際にカウンセリングのスキルを効果的に活用するカウンセリングの考え方やテクニックを学んだ方を対象に、実際のカウンセリング方法について、より実践的なロールプレイング演習を通じてマスターしていただく講座です。

専門分野として
「共感心理カウンセラー講座」
「対人ストレス心理カウンセラー講座」
「聞き上手心理カウンセラー講座」
「仕事ストレス心理カウンセラー講座」
「伝え上手心理カウンセラー講座」
「介護ストレス心理カウンセラー講座」

など、6種類の専門的な知識やスキルなど幅広く学びますので自分にも自信が持てるようになります。

自分の興味ある講座だけでも認定証は発行します。カウンセラーを目指す場合は、すべて学ぶことで体系的に学ぶことがおススメです。

理論として「自己理解」「他者理解」「自己信頼」「感情の影響」「自己表現」「自己治癒効果」などの6講座をマスターしていただくことで、頭の中が整理整頓出来るので、カウンセリングに自信が持てるようになります。

このように1級講座は、「専門分野」と「理論」を学びながら、カウンセリングの「実践トレーニング」の内容が盛りだくさんです。

専門知識と理論と実践が学べますので自分がカウンセリングを受けるつもりで聞いてもらうと、カウンセリングのテクニックが自然と理解できるようにカリキュラムを作っていますので、本格的なカウンセリングスキルが身につきます。

もちろん、仕事でも役に立ちますので、部下を持つ方や組織運営にも活用でき、またメンタルヘルスや離職予防にも役立てることが出来ます。

これまでに学んだ理論的な考え方を現場で使えるように実際に参加者同士がロールプレイングを通じてカウンセリングの実践トレーニングをしていただきますので、より具体的なカウンセリングのイメージが体験できます。

とくに大事な部分は繰り返し詳しく説明しますのでマスターできると思います。また応用的な知識やスキルなどを学びますので、この講座を受けていただければ日常生活でも活用できるようになります。もちろん将来的にカウンセラーを目指す方にお勧めの講座です。

理論から実践へ。
そしてカウンセリングマインドの定着を目指しますので、きっと自分に役立てると思います。

なお、1級修了者には将来的に
「研修講師の仕事」
「子育てに関わるカウンセリングの仕事」
「不登校支援の仕事」
「傾聴ボランティア」

など、様々なフォローをさせていただきます。
詳しくは上級カウンセラー講座をご覧ください。

共感心理カウンセラー講座

講座内容(2時間20分)

初めての方でも丁寧にわかりやすく説明しますので安心して学べる講座です

①講座の復習
今まで学んだことを確認し、これまで触れていなかった理論のポイントを説明しますので、より深くカウンセリングが理解できるようになります

②良好な関係を築くラポールの活用
相手との距離感を上手く取ることで人間関係が良好になりますが、そのテクニックの1つとしてラポールの仕組や活用方法を学んでいただきます

③クライアントの本当の悩みに気づく
クライアントの話す内容は二重構造で、建て前と本音がありますが、そこにクライアント自身が気づいていない場合があるのでカウンセラーが本人に気づいてもらえるように促す役割をします

④認知トラップに気をつける
すでに学んだ認知について、さらに別の視点から認知について理解を深めていくことで、自分でもセルフカウンセリングができるようになります

⑤カウンセリングの実践演習
参加者同士の意見交換を通じて、カウンセリングの効果や活用事例を共有して頂き、明日から即実践できるようにします

⑥よくあるクラインとの対応事例
クライアントのパターンを最初から知っておくことで、慌てず焦らずに対応がスムーズにできるようになります

⑦自分の未来が広がるカウンセリングを使って活躍する場の紹介
1級の参加者の中で、将来はプロを目指したい方へ「カウンセラー独立コース」「講師コース」「ボランティアコース」の紹介や、実践的な活躍の場の案内をします

⑧疑問点を解消する講座の振り返り&質疑応答
これまで学んだ知識やスキルの疑問点を解消していただきますので、遠慮なく聞いてください

こんな方にピッタリの講座内容です

・プロのカウンセラーを目指している方
・仕事でカウンセリングを活用したい方
・休日にカウンセリングのアルバイトをしたい方
・本格的なカウンセリングを体験してみたい方
・就職時に役立つ資格が欲しい方
・今の自分を変えたい方

対人ストレス心理カウンセラー講座

「つい感情が顔に出てしまう」
「自分の感情に左右されやすい」
「好き嫌いが激しい」
「急に爆発してしまう」
「イライラしやすい」
など、自分の感情をコントロールすることが苦手な方が増えています。

自分では怒っては駄目だと頭では理解しているけれど、つい表情や態度に出てしまって損をしています。なんとかしなければと思うけれど、イライラが先に出てしまいます。

この講座では感情を上手にコントロールしていくカウンセリング手法を学びます。

ストレスの発生原因を知ることで自分の感情と上手に付き合うことが出来るようになります。

今までイライラする感情からくる態度や表情、行動への影響を軽減させることが出来るスキルを学ぶことでストレスから解放され、本来の自分が取り戻せます。

また感情労働と言われている「常に笑顔」「常に情熱」「常に誠意」を仕事上、要求されるために精神的にも疲れてしまいやすい接客業の方ためのセルフケアを学びます。

お客様の要望に応えなくてはという自分にプレッシャーを与えすぎていることに気づくことで、きっと、お客様からの「ありがとう」という言葉が自分を癒してくれる言葉に変わります。

講座内容(2時間20分)

初めての方でも丁寧にわかりやすく説明しますので安心して学べる講座です

①ストレス負荷のある職場環境
ストレスの多い職場は不機嫌なことが多いため、人間関係においてもイライラしがちになりやすく、またミスも多くなりやすいため、ストレス負荷の原因を知ることで軽減できるようになります

②自分をコントロールする
自分で自分をコントロールしているつもりが、実は自分さえ我慢すればよいといった自分の感情を抑え込んでいる場合が多いため、まず自分のストレスが溜まりやすい傾向に気づくことで対応することが出来るようになります

③感情支援のカウンセリング手法を学ぶ
イライラが止まらなかったり、ムカムカと腹が立ったり、相手に言い返したあと「あんなこと言わなければよかった」と後悔して自己嫌悪に陥ったりする方へのカウンセリング手法を理解することで感情の整理の仕方を学びます

④カウンセリングの癒しの効果
感情がコントロールできないのは幼児性が原因の場合が多いため、カウンセリングを通じて感情への刺激を和らげることで自分との付き合い方をマスターします

⑤ストレス発生のメカニズム
人間関係や出来事に対して過敏な反応を示すことがストレスに繋がっているため、そのメカニズムを知ることで対処する方法を学びます

⑥感情をコントロールする手法
自分では気づいていなかった人間関係や出来事などに対して過敏に反応する自分の性格を把握し傾向を理解することで、イライラしている自分を自覚できるようになり感情のコントロール方法ができるようになります

⑦感情は自分のもの
自分の感情をコントロールするには、感情の発生原因を見つけてもらい、どのような場合にどんな感情が発生するのかを確認することが必要ですが、イライラの原因を相手や出来事の問題として考える傾向があり、自分で確認することは難しいのでカウンセリングを通じて把握してもらいます

⑧ストレスフリーの幸運体質になる
もっと幸せに生きたいと思っていても、反対の不幸せな選択をしていることに気づいていない方が多く、カウンセリングを通じて不幸を選択する思考方法に気づいてもらい、幸運体質への転換を図ってもらいます

⑨よくあるクラインとの対応事例
ストレスのはけ口を求めている方が多いため、愚痴を言ったり、拒食や過食、人間関係のトラブルなど、問題が起こりやすいのでマイナス発想の方が多いので、そのための対応方法を事前に理解しておきます

聞き上手心理カウンセラー講座

「一方的に話しすぎる」
「人の話を聞いていないと言われる」
「相手の間違っていることを指摘したくなる」
「話を聞くのが苦手」
「話している途中で自分の意見を言ってしまう」

など、相手の話を聞くことが苦手な方が多いです。

その場合、残念なことに相手から信頼してもらえないことが多く、人間関係も表面的な関係になりがちです。

会社でも、相手の話を聞かないと周りから信頼されにくいので仕事でのお互いの協力関係も難しく、営業の場合だと、いくら熱心でも上手くいかなかったり、断られることが多いです。

また家庭でも自分の言いたいことだけを言うのでギクシャクしがちです。

このように聞くことが苦手で損をしている人が多く、自分でも聞くことを心掛けているつもりですが、実際は、なかなか上手くいきません。

この講座では「聞く」「聴く」「訊く」という違いを学ぶことで、まず自分の問題点を明確にします。

そうすることで、どこが悪かったかを見つけることができ、改善することが可能になります。

ちょっとしたコツさえつかめば簡単に改善することが出来ます。たった1日で変わることができます。

「今さらコミュニケーションの勉強なんて」と思う方にとっても、コミュニケーションは基本が大切です。

基本的なことが理解できていないと対人関係のトラブルで頭を悩まします。

すぐ実践できるアプローチ方法など、まったく初めての方でもしっかりとマスターできるプログラムです。

講座内容(2時間20分)

初めての方でも丁寧にわかりやすく説明しますので安心して学べる講座です

①初めて学ぶコミュニケーション概論
コミュニケーションのメカニズムを学ぶことでお互いに良好な関係を築くことが出来るようになります。まず相手からのメッセージを「受け取るスキル」「読み取るスキル」「伝えるスキル」を理解し、その前提としての第一印象づくりの影響を学びます。

②カウンセリングのテクニック
カールロジャースのカウンセリング効果を理解することで、単なる話を「聞く」から「傾聴」への理解を深め、癒し効果の特徴を学びます。

また相手に対してのマイナス面ばかりでなく、プラス面も理解することで、相手を評価するバランスが上手く取れるようになり、相手との付き合い方や考え方、行動が理解できるようになります。

③傾聴法
受動的な聞き方や積極的な聞き方を理解することで、苦手な人との人間関係の構築がしやすく、そして相手との距離感が取りやすくなるので良好な関係を築くことができるようになります。特に、初対面とのコミュニケーションや苦手な方とのコミュニケーションを中心に学びます。

④自分の聞き方チェック
「聞く」「聴く」「訊く」の違いを理解し、そして自分のパターンを分類します。そうすることで自分が気づいていなかった問題点が明確になり、その部分を直すことができます。

自分のことは自分が一番理解しているようですが、実は、自分のことを一番理解していなかったことに気づけます。大切なことは相手から自分がどう見られているか。まず、聞く前の準備として非言語コミュニケーションが大切だということ。そして自分から積極的にラポールを築いていくことが大切だということを理解すれば、簡単に聞き上手になることが出来ます。

⑤相手から信頼される聞き方
単に情報を得る聞き方と信頼を得る聞き方は違います。この違いを理解すれば、改善する部分が見えてきます。まず、自分の聞く目的を明確に設定し、そのための対応を考えます。

案外、親しい関係では言いたいことをズケズケ言ってしまうので聞くことは少ないです。しかし、初対面の人とは、相手のことを探りながら聞くことが多いです。自分に関わりのある人間関係のパターンに合わせた聞き方を工夫することで、きっと上手く聞き上手になることが出来ます。大切なことは一期一会の気持ちです。

⑥コミュニケーションの実践
コミュニケーションの考え方を再認識することで日常でも使えるようにアドバイスします

仕事ストレス心理カウンセラー講座

「若手が採用しても定着しない」
「せっかく採用した人がすぐに退職してしまう」
「人手不足なので業務が回らない」
「人が足らない分の仕事が管理職にしわ寄せがきている」

など、慢性的な人手不足問題が解消できないのは頭が痛いです。

退職理由の上位には「人間関係」が必ず入っています。

しかし退職防止のスキルが無いために「後輩や部下を、しっかり面倒みろ」と言われても対応が出来ません。

また、世の中の顧客ニーズの変化に伴い、会社が求めてくる仕事レベルが高くなり、今までの仕事スキルでは対応しきれない状態が日常化しています。

自分でも勉強しなくてはと思いながら忙しくて後回しになっていたり、生産性を上げるために数値管理を徹底されたりして社内のギスギス感が高くなってストレスが高まっています。

職場の人間関係は逃げることが出来ないので、苦手な人と一緒にいなければならないことがあります。

給料の高さや仕事のやりがいより、良好な人間関係の方がストレスが無くて働きやすい職場です。

専門的なカウンセリングスキルを持った社員が身近にいれば、しっかりフォローすることができるので事前にストレス予防することができます。

また退職も防止できて人手不足は解消できます、人員が確保されて業務に余裕が出てくると、自分の時間が確保できるので能力開発することも可能になってきます。

このように、職場のストレス発生を防ぐカウンセリングスキルを学びます。

講座内容(2時間20分)

初めての方でも丁寧にわかりやすく説明しますので安心して学べる講座です

①ストレス負荷のある職場環境
上司との良好な関係や、仲間とのコミュニケーションが取れない場合など、仕事以外でのストレスが発生しやすく、それが人間関係の悩みとなって退職する理由になる場合が多いため、ストレス原因を早期発見、早期対応、早期解決できる職場環境を整備するためのポイントを学びます

②逃げらない人間関係のストレス
人間関係ばかりでなく、仕事の業務量の多さや、周りが手伝ってくれないなど、孤立化しやすい環境や、モデルとなる先輩社員がいないときなど自分の未来が見えない場合に退職を考えやすくなるため、その時に相談しやすい仕組みがあると不満の解消となり、退職で問題を解決するのではなく、問題そのものへの取り組みの行動へと変えることが出来ます

③カウンセリング手法を学ぶ
会社がワクワクしないため辞めたい気持ちが高まりやすく、そしてマイナス思考の傾向が強い場合は、退職したい気持ちを変えることは難しいですが、漠然と悩みを抱えているモヤモヤした段階で相談に乗ってあげることで抱えている問題を解消することができ、プラス思考に向けることで退職を予防することが可能となるため、そのカウンセリングの手法を学んでもらいます

④カウンセリングの癒しの効果
退職したい人の気持ちは、問題から逃げたい場合と問題を解決したい場合があり、問題から逃げたい場合が退職であり、解決したい場合が事前の相談となるので、まず相談しやすいカウンセリングの知識やスキルを持った方を育てることでカウンセリングを体験しやすい環境を整備していくことで退職を防ぐことが出来ます

⑤カウンセリングスキルの実践
退職を止めるために自分の体験話や説教をしたり、または単なる慰めや励ましでは逆効果なので、相手の気持ちを理解する共感的傾聴法を学ぶことで退職を予防します

⑥本当の悩みに気づく
問題があると思っているから悩むと思われがちですが、悩みがあると思っている(思い込んでいる)自分がいることに気づいていないために悩んでいることが多いため、カウンセリングを通じて問題との取り組み方を気づいてもらいます

⑦部下との面談でフォローすること
部下とコミュニケーションが取れていると自己評価している方ほど、部下とのコミュニケーションは、実は部下が上司に合わせていることが多いため、なかなか上司が気づけないため、コミュニケーションを点検することで自分自身の問題点がわかるようになります

⑧ストレスフリーの幸運体質になる
会社に行くことがワクワクすれば問題は発生しませんが、現実は人間関係や仕事の量や求められるレベルなどストレスが山積み状態なので、少しでも軽減していけるストレスフリーの職場の作り方を学びます

⑨よくあるクラインとの対応事例
自分が悪くないと思っている問題上司への対応やマイナス思考の傾向が強い部下への対応を事前に学んでおくことでカウンセリングの場でも役に立ちます

⑩疑問点を解消する講座の振り返り
質疑応答で疑問点を解消していただきますので、遠慮なく聞いてください

伝え上手心理カウンセラー講座

「自分の言いたいことが伝わらない」
「もっとピッタリする言葉が出てこない」
「言葉が誤解されやすい」
「傷つけてしまうことがある」
「わかってもらえない」

など、親子関係で頭が痛いのが、自分の言いたいことや気持ちの伝え方です。しかし、現実は上手くいかない場合が多く、子供に話しかけても「別に」「わからない」「知らない」「放っておいて」などしか返事が返ってこないので、気持ちがモヤモヤしがちです。

また、あんなことを言わなければよかったと後悔したり、もしかして相手を傷つけてしまったかもと心配して悩んでいる方が増えています。

コミュニケーションの難しさは「言ったこと」よりも相手に「どう伝わったか」が大切です。

学生時代は自分のことを理解してくれる仲の良い方と一緒にいることが出来るのですが、家族や会社となると相手を選べません。ときには誤解されたり、反発されたり、喧嘩になったり、伝え方が悪いと損をすることが多いです。

人間関係が悪くなるとストレスが溜まることも増え、慢性的に疲れた状態になりがちです。良好な関係を築くためにも上手な伝え方を学びましょう。

講座内容(2時間20分)

初めての方でも丁寧にわかりやすく説明しますので安心して学べる講座です

①コミュニケーション概論
コミュニケーションのメカニズムを学ぶことでお互いに良好な関係を築くことが出来るようになります。まず相手からのメッセージを「受け取るスキル」「読み取るスキル」「伝えるスキル」を理解し、その前提としての第一印象づくりの影響を学びます。

②カウンセリングのテクニック
カールロジャースのカウンセリング効果を理解することで、単なる話を「聞く」から「傾聴」への理解を深め、癒し効果の特徴を学びます。また相手に対してのマイナス面ばかりでなく、プラス面も理解することで、相手を評価するバランスが上手く取れるようになり、相手との付き合い方や考え方、行動が理解できるようになります。

③傾聴法
受動的な聞き方や積極的な聞き方を理解することで、苦手な人との人間関係の構築がしやすく、そして相手との距離感が取りやすくなるので良好な関係を築くことができるようになります。

特に、初対面とのコミュニケーションや苦手な方とのコミュニケーションを中心に学びます。

④「伝える」と「伝わった」の違いを理解する
自分の言った言葉が相手にどう伝わったかを意識することで、より自分の気持ちや考え方を伝えることが出来ます。

しかし、つい自己満足な話し方になっているので、なかなか自分では改善できません。まず、自分の言葉が相手に伝わっているかどうか確かめられるテクニックを学ぶことで、しっかりと伝えることが出来るようになります。

キャッチボールをするのと同じ要領で相手に受け止めやすいボールを投げることです。投げることより受け取りやすいことを意識することでキャッチボールが楽しめるようになります。

⑤良好な関係を築く伝え方
「言いたいこと」と「伝えること」は違います。さらに「伝えること」と「伝わったこと」は違います。ほとんどの場合、自分の頭の中で浮かんだイメージしたことの半分くらいしか、言葉に表現できません。

また言葉も表現力不足のため、なかなか伝わる言葉が出てこないため「こんな感じ」「~みたい」と曖昧になります。そして言いたいことがあるにもかかわらず、無意識に違う言葉を言ってしまったりして後悔することがあります。相手に誤解されないためにも自分の言いたいことを事前にまとめておくことで伝えやすくなります。

⑥コミュニケーションの実践
コミュニケーションの考え方を再認識することで日常でも使えるようにアドバイスします

介護ストレス心理カウンセラー講座

高齢者支援の仕事に従事している方の心の悩みを対象としたカウンセリングを学びます。

高齢者の心理や家族の方々との付き合い方、そして高齢者支援業界に特有のストレスなど、常に人不足な状態なので仕事の負荷がかかりやすく、また高い職業倫理観や責任感も求められるため、なんとか自分で解決しようとして燃え尽きてしまうメンタル的な悩みを抱えた方が多いです。

介護のカウンセリングで難しいのは「介護職場で働く人の悩み」「介護される側の悩み」「介護する家族の悩み」が違うことです。

それぞれに悩みがあり、それぞれに原因があります。このような環境に対応したカウンセリングスキルを学びます。

講座内容(2時間20分)

初めての方でも丁寧にわかりやすく説明しますので安心して学べる講座です

①シニアの心理を理解する
シニア特有の性格や行動パターンを理解することで、シニアの介護支援に関わる人に対するカウンセリングが的確になり効果が出せるようになります

②カウンセラーの役割
シニアと介護従事者の関係や、その家族との関係を把握し、それぞれのトレードオフ(利害関係)を整理することでカウンセラーの出来る役割を理解してもらいます

③ストレスの発生原因を知る
一般的なストレスと介護従事者特有のストレスを理解することで、ケアする対象が明確になりストレスを軽減できるようになります

④シニアケアのためのカウンセリング手法
介護従事者に対するカウンセリングスキルとして、考え方の整理や気持ちの整理方法をマスターして頂きますので即実践できます

⑤クライアントの本当の悩みに気づく
あれこれ悩んでいることを自分で言語化が出来ない場合、体の不調として現れることが多いので、その見抜き方のポイントや対応方法を学びます

⑥非主張的な自己の発見
介護従事者の場合、自分の感情や気持ちを抑え込むことによって、その場を取り繕うことが多いタイプの人が多い傾向のため、自分で悩みを抑え込んでいることによるストレスが発生します

⑦感情労働によるストレスの特徴
自分の期待される役割としての振る舞いが、自分の気持ちや感情と一致しない場合があり、そこから発生するストレス原因や対処方法を学びます

⑧疑問点を解消する講座の振り返り
質疑応答で疑問点を解消していただきますので、遠慮なく聞いてください